今回はワンベッドのヴィラに4泊です。パドラーの方にダイニングなど設備を案内していただく途中もすれ違うスタッフの方は皆笑顔で挨拶してくれます。私達が泊まるヴィラを案内されて、小さな扉のついた門を開けるとキレイ花で満たされた壷に水が貯めてあるのが目に入りました。「ヴィラでの滞在が素敵なものになりますように」とパドラーの方がこの壷から水を汲み祈りながら足にかけてくれました。ささやかで素敵な儀式に、またまた二人で感激です。荷物を整理しているとアフタヌーンティが運ばれてきます。アウトドアリビングでガムランの音楽をBGMに寛ぎます。予約の際に記入するゲストカードにフルーツは何がお好きですか?という項目があったので、マンゴーとランブータンと書いておいたのです。リビングのテーブルの上には旬のフルーツが置かれていて、好きだと伝えてあったランブータン、それにスライスされたマンゴーが冷蔵庫に。「あー幸せ」
日が暮れるとライトアップされたプールやヴィラ内の木々が柔らかな雰囲気を演出してくれます。今日の夕食はカユマニスのダイニングでとることに。ヴィラでも食べることができるのですがせっかくなのでダイニングへ。